(公財)日本鳥類保護連盟 京都

THE NEWS past


一部リンク切れのものがあります、ご了承くださいませ。

2018年12月24日(月)鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

2018年12月8日(土)「侵入特定外来種バスターズ事業」環境フェスティバル2018会場にて

2018年12月8日(土)「環境フェスティバル」2018に参加します 

2018年10月28日(日)鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

2018年11月23日(祝)「あすKyoフェスタ」2018に参加します 

『きょうと地域創生府民会議協賛事業=かもがわ塾』助成金交付

2018年9月15日(土)ドリームキャッチャーを作ろう(土曜講座)

2018年9月2日(日)亀岡・平の沢池探鳥会

2018年8月11日(土)ツバメのねぐら観察会

宝が池連続学習会2018

2018年8月5日(土)土曜講座 ~巨椋のケリの話~

京都ネイチャーフェスティバル in イオンモールKYOTO

2018年7月21日(土)土曜講座~芦生の野鳥 最近のトピックスと秋に渡る小鳥たち~

2018年6月24日(日)鴨川リレー探鳥会

2018年6月16日(土)土曜講座  「ササゴイ観察記録」

2018年6月8日(金)三宝寺川生き物調べ隊活動 (出前講座)

2018年6月2日(土)~大江山の夏鳥と福知山のササゴイ観察会~

2018年5月27日(日)鴨川リレー探鳥会in植物園

2018年5月19日(土)第60回 連盟京都「5月・土曜講座」を開催しました

2018年5月12日(土)バードウイークイベントは釣り糸拾い

2018年4月29日(日)鴨川さんぽ

2018年4月21日(土)鴨川リレー探鳥会 雲ケ畑にて昼食とお茶を!

2018年5月12日(土)テグス(釣り糸)ひろい2018にご協力ください!!

2018年3月31日(土)土曜講座 ガンカモ・ハクチョウ北帰行(風見鶏)

2018年3月4日 平の沢池探鳥会(風見鶏)  

2018年2月24日 カモンカモ調査・かもがわ塾(風見鶏)  

2018年2月17日 北白川小学校 鴨川デルタにて(出前講座)  

2018年2月24日 カモン!カモ調査 告知(THE NEWS)  

2018年2月3日  伏見稲荷・焼き鳥ウォッチング(風見鶏)

2018年1月21日 鴨川リレー探鳥会(第52回 連盟京都土曜講座)(風見鶏)

2018年1月13日 かつらがわ野鳥かんさつ(風見鶏)

2018年1月10日 深泥池探鳥会(風見鶏)

2017年連盟京都 10大ニュース(THE NEWS)

12月24日 鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

2017年環境フェスティバル終了

11月26日 ~鴨川リレー探鳥会~(風見鶏)

11月23日 「あすのKyoto・地域創生フェスタ」in京都府立植物園 」(風見鶏)

2018年カレンダー販売(THE NEWS)  京都在庫分 完売しました。

第3回連盟支部交流会を開催しました。 (風見鶏)

支部会議に出席しました(THE NEWS)

それぞれの鳥は何 久美浜湾で撮影されたもの(THE NEWS)

9月24日(日) 鴨川リレー探鳥会  (風見鶏)

出前講座・御所南小学校 (出前講座)

琵琶湖がつなぐ 人と生き物たち 2017年10月5日 12:30~18:00 入場無料 (THE NEWS)

8月26日(土) 土曜講座 ふしょって何? ~鳥の身体を詳しく見てみよう!~ (風見鶏)

8月26日(土) 土曜講座 はじまりました (THE NEWS)

8月12日(土) 土曜講座 羽ストラップ 鳥ブローチ作りませんか? (風見鶏)

8月5日(土) ツバメのねぐら観察会 (風見鶏)

7月29日(土) ゼスト寺子屋「野鳥イベント」鳥?物語のなかの野鳥たち (風見鶏)

7月29日(土) ゼスト寺子屋「野鳥イベント」鳥?(THE NEWS)

7月18日(火)~20日(木) 立山ライチョウツアー (風見鶏)

7月1日(土) 土曜講座 「旧鳥談会」 (風見鶏)

6月25日(日) 鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

6月18日(日) 京都府立植物園観察会(風見鶏)

京都市立元町小学校(出前講座)

日本鳥類保護連盟 京都通常総会(THE NEWS)

6月11日(日) 鳥談会(風見鶏)

コブハクチョウから高病源性鳥インフルエンザ(THE NEWS)

2017年5月28日(日) 鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

皆さん、雨水の利用、やってみませんか?(THE NEWS)

2017年5月20日(土) 愛鳥モデル校~巣箱を作って 樹に架けました~(風見鶏)

2017年5月18日(木) 国土交通省との話し合い(THE NEWS)

2017年5月15日 (月) 大江山で鳥の渡りを!(風見鶏)

バードウイーク(5/10~5/16)バードウイークはアメリカで始まりました・・・(THE NEWS)

GW中の出来事 鳥談会がおもです(風見鶏)

「出前講座」実施報告並びに今後の予定(出前講座)

2017年4月25日 (火) 鴨川源流でお茶会を!(風見鶏)

3月26日 (日) 鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

3月11日 (土) 深泥池探鳥会を復活させよう! (風見鶏)

鴨川を 僕たち、私たちの手できれいにしよう! (風見鶏)

3月5日(日)双ヶ丘探鳥会&鳥談会 (風見鶏)

2月26日(日)鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

2月18日(土)北白川小学校観察会(風見鶏)

1月21日(土)桂川観察会(風見鶏)

1月29日(日)鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

1月22日(日)鴨川探検!再発見(風見鶏)

京都府では、2017年4/1から施行する『第12次鳥獣保護管理事業計画』に係る意見募集を行いました。(1/12〆切り)(THE NEWS)

事務局から 今年もたくさんの賀状をいただき有り難うございました(THE NEWS)

『地球環境村』探鳥記 2017年1月6日(金)10:15~14:00(風見鶏)

『連盟京都』2016年10大ニュース!(THE NEWS)

コブハクチョウから高病源性鳥インフルエンザ(THE NEWS)

2016年12月28日(水) 鳥談会 18年間に渡るコハクチョウ飛来記録(風見鶏)

12月25日(日) 鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

第36回 『鴨川府民会議』に出席(THE NEWS)

『鳥インフルエンザ』について(THE NEWS)

日本の野鳥カレンダー2017 完売御礼(THE NEWS)

第2回 鴨川こども会議(風見鶏)

12月10日(土)12月11日(日) 京都環境2016フェスティバルに参加しました(THE NEWS)

第2回 『鴨川子ども会議』~みんな大好き! よりよい鴨川を提案しよう!~(THE NEWS)

あすのKYOTO・地域創生フェスタ in京都植物園 2016(風見鶏)

事務所に珍客!~オオミズナギドリ~(THE NEWS) 

(公財)日本鳥類保護連盟支部活動交流会(風見鶏)

鳥談会 2016年11月6日(日)~色んな鳥の塒の話~(風見鶏)

鴨川リレー2016年10月(風見鶏)

あすのKYOTO・地域創生フェスタ in京都植物園 2016(THE NEWS)

鳥談会「行政から見た鴨川今昔」(風見鶏)

鴨川の野鳥案内板 (THE NEWS)

賀茂川リレー探鳥会 9月25日(日) (風見鶏)

鳥談会「鳥の羽根ストラップを作ろう!」9月17日(土) 14:00~16:00(風見鶏)

~鴨川のチドリたちの観察なら今がいい~8月27日(土)14:00~16:00(風見鶏)

八木昭副会長が環境大臣賞を受けました。

ゼスト寺子屋 鳥? いろとりどりのとりたち 7月23日 (風見鶏)

ツバメのねぐら入り観察会のお誘い

鴨川リレー探鳥会 6月26日(日)(風見鶏)

鴨川・野鳥案内板』 リニューアル!

~初めての総会を開催しました~

~三宝寺川生き物見つけ隊~ 出前講座)

霧ヶ峰ツアー探鳥禄 2016年5月29日 (日)~5月31日 (火)

源流の水でお茶会を!(鴨川リレー探鳥会) (風見鶏)

ガレリアかめおか”バーダーズフェスタinかめおか”が開催

ゆるキャラとゴミを拾おう!(鴨川テグス拾い)4月29日(祝) (風見鶏)

春の大阪城公園(風見鶏)

双ヶ丘探鳥会 4月9日(土)(風見鶏)

平の沢探鳥会 3月16日(日)(風見鶏)

「龍谷の森」で炭焼き体験!3月20日(日)(風見鶏)

鴨川リレー探鳥会 3月27日(日)(風見鶏)

~素敵な訪問者!~(寄稿) (風見鶏)

双ヶ丘探鳥会 (風見鶏)

初めまして!(寄稿) (風見鶏)

バードピア再生プロジェクト始動!!

鴨川リレー探鳥会 2月28日(日)(岩倉川編)(風見鶏)

鴨川リレー探鳥会1月31日(日)鴨川発見記より(風見鶏)

「京女 鳥部の森」バードピア再生計画」

~狩猟がはじまりま~す~「絶滅危惧種を撃たないで!!」

ごあいさつ (公財)日本鳥類保護連盟京都 (会長 高桑進)

高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベルの引き上げ通知



2月23日(土)市民参加型 「カモン!カモ調査」「かもがわ塾」クリックで詳細チラシPDFが開きます。

9:00~ 「カモン!カモ調査」(小雨決行)

   各区間毎 左岸河川敷(東南)集合

   鴨川鳥獣保護区を3キロ毎に区切り、

   各区間のカモ類生息数調査を実施

 A区間:柊野堰堤~上賀茂橋 (担当:西井、中村)

 B区間:上賀茂橋~賀茂大橋  (担当:山本、吉田)

 C区間:賀茂大橋~四条大橋  (担当:梶田、辻本)

 D区間:四条大橋~JR加茂川橋(担当:八木、高桑)

  E区間:JR加茂川橋~近鉄橋 (担当:山副、三木)

  F区間:近鉄橋~京川橋  (担当:大久保、梶浦)

         (※市民参加はC区間 鴨川デルタ)

14:00~16:00 「かもがわ塾」  京都土木事務所

      パネリスト:宮本博司氏・山本哲氏

     進行:梶田学


 

2019年 カレンダー販売のお知らせ

 

 HPで告知しておりませんでしたが 事務所販売分 完売しました、ありがとうございました。

 


「侵入特定外来種バスターズ事業」環境フェスティバル2018 会場内ワークショップにて!! 主催:京都府自然環境保全課


◎12月8日・9日京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ) (京都市伏見区) で行う 京都環境フェスティバル2018に参加します。


2018年11月23日(祝)京都府立植物園にて行う「あすKyoフェスタ」に今年も参加します! 当日は入園無料です。

https://www.facebook.com/asunokyoto/ facebook


 当会では、府民力推進課)による『きょうと地域創生府民会議協賛
事業=かもがわ塾』に係る助成金の申請していましたがこのたび交付が決定しました。(平成30年10月5日付け30府民会第33号)なお「かもがわ塾」は、2019年2月23日に開催予定です。皆さまのご参加を期待しています。

・鴨川鳥獣保護区全域のガン・カモ調査
・鴨川に関わる方々が一堂に会し意見交換会の開催


宝が池連続学習会2018のご案内です。


 京都ネイチャーフェスティバル inイオンモールKYOTOのご案内です。


テグス(釣り糸)ひろい2018にご協力ください!!

 公益財団法人日本鳥類保護連盟では、例年、全国の水辺に放置されたテグスから野鳥を守ろうと「テグス拾い」を実施しています。
 京都支部では、バードウイーク(5/10~5/16)の5月12日(土)、 亀岡市の南郷池(亀岡城のお濠)でテグス拾いを実施します。その後、大本教植物園で探鳥会を兼ねた観察会を行います。(有志)
お弁当をご持参のうえ、有意義な1日を過ごしたいと思います。
奮ってご参加くださいますようお待ちしています。
            ー記ー
日 時:2018年5月12日(土)集合:JR亀岡駅 北口 10:10
               解散: 〃      15:00
雨 天:中止
場 所:亀岡・南郷池~亀岡大本教植物園
主 催:(公財)日本鳥類保護連盟 京都
担 当:八木 昭 (携帯:090-1672-0126)

 


◇回収できた釣り糸


◇その他、釣り針など


みなさま カモ調査一緒にしませんか?

 

40年ぶりの寒波に見舞われ本当に寒いこの頃でございます。
それでも、小学校の児童たちは元気に桂川や鴨川の野鳥観察のた
めに水辺にやってきます。
負けてはならないと、私たちも楽しくお付き合いさせてもらっています。
さて、鴨川リレー探鳥会を始めて18年目になりますが、今までに参加
くださった方々には心から感謝申し上げます。
ここに17年間の記録をまとめてみました。手に取って見ていただけ、
感想など聞かせていただけたら幸いです。
併せて、鴨川に何種くらいのカモが来ているのか調べてみようという
ことになりました。例年より、今年は数が少ないように見受けられます
が、連盟京都が一丸となって、来る2月24日土曜日、9;00から鴨川
の野鳥に目を向けてみませんか?
A区間からF区間までの、どこかの班に加わっていただけないでしょうか?
調査終了後は鴨川の北山橋の角にある京都土木事務所の温かいお
部屋をお借りして「かもがわ塾」を開催します。ゲストスピーカーをお招きし
、カモ調査の結果等を見ながら、皆さまと鴨川の話に花を咲かせたいと思
います。お寒いこととは存じますが、皆様のお来場をスタッフ一同お待ちし
ています。

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
(敬称略)   C・Dは一般参加区間
参加希望者は担当者に連絡下さい。
A区間:柊野堰堤~上賀茂橋(中村桂子、吉原米子、廣川正子)
B区間:上加茂橋~出町橋(山本哲、西山和次郎)
C区間:賀茂大橋~四条大橋(梶田学、辻本大地)
D区間:四条大橋~JR加茂川橋(八木昭)、竹本正雄)
E区間:JR加茂川橋~近鉄橋(山副茂彦)、三木次郎)
F区間:近鉄橋~京川橋(大久保誠治)、兵庫栄一、梅川茂元)

※終了された方は13:00迄に大久保まで報告ください。

PDFファイルは以下

塾・プログラム

鴨川チラシ

カモンカモ調査調査用紙


2018年、今年もたくさんの賀状をありがとうございました。
多くの中から写真等、手作りハガキを事務所に貼ってあります。
お客さんたちが ”すごい!” と言いながら感心してられます。


~ 連盟京都10大ニュース・2017 ~

1. 環境省→京都府「第12次鳥獣保護管理事業計画」策定に係る意見提出

2. 小学校、京都府・鴨川探検再発見など出前講座に協力

3.(公財)日本鳥類保護連盟による「野鳥保護の集い」に参加

4. 御所南小学校5年生児童とともに鴨川清掃を実施

5. 立山ライチョウツアーの実施(案内人/富山県支部)

6. ゼスト御池でビッグイベント「寺子屋塾」を開催、盛況

7. バードピア「鳥部の森」でお花見をしました~!(花は5分咲き)

8.(公財)日本鳥類保護連盟では15支部を対象に全国支部会議を開催(初めて)

第3回支部交流会を連盟京都が主催、富山県、石川県、福井県の各支部と本部が参加

9. 京都府「あすのkyoto地域創生フェスタ」に出展

10. 京都府「環境フェステイバル」に出展

(公財)日本鳥類保護連盟による愛鳥懇話会に出席

・~・~・~・~・~・~・~・

”開催しました2017 土曜講座がおもしろい!”

1月)雪のため中止(有志で実施)

2月)太郎坊ってどんなとこ?

3月 サギサギ講座(生態編)

4月)写真塾  ~自慢の写真持ち

6月)亀岡路を辿る(DVD鑑賞)

7月)鴨川・カワアイサを解く

8月)羽根ストラップを作ろう!  ふしょって何?(鳥の身体を詳しく見てみよう)

9月)バードセーバーを作ってみない?

10月)京都大学総合博物館

11月)動物園 よもやま話

12月) 桂川への誘い(国交省から)

又、連盟京都では「京都府鴨川府民会議」、「京都府希少野生生物保全委員会」、

(公財)京都市生涯学習振興財団評議員会等に出席

 

 


2018年 カレンダー販売のお知らせ

 

 完売しました。 

ご注文はメール k-naka@sd6.so-net.ne.jp またはFAX075-864-7830でお願い致します、メールの場合 お名前 ご住所 電話番号 必要本数を記載してご注文ください。 完売しました。


 皆さま
10月13日、東京で連盟本部主催の支部会議が開催され、
事務局中村が出席させていただきました。
内容は下記のとおりです。
簡単に報告させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(公財)日本鳥類保護連盟H29年度支部会議に出席

 連盟本部が主催する支部会議が開催された。
保護連盟が発足以来初めての試みであり、連盟
京都から事務局の中村が出席した。
 本部から矢島稔会長をはじめ名執芳博専務理事など
本部から6名と、釧路、岩手、宮城、茨城、千葉、神奈川、
山梨、富山、福井、石川、京都、広島、山口県支部から
出席(岡山県支部は欠席)。
 野鳥を通して既に顔みしりの方々も多く、和気あいあいと
会議は進められ、各支部の自己紹介から始まった。
続いて本部からの議題は下記の通り。
 ①支部既定の作成について、
 ②支部への契約の分任について、
 ③各支部における業務委託について、
 ④会費についての説明など、

 そして時間が許すまで参加者同士の意見交換が行われました。
2018年6月3日(日)に開催予定の連盟京都の総会においても
ご説明と皆さまのご意見を伺わせていただくことになると思いま
す。

 


「それぞれの鳥は何?」

ともに2枚とも9/19久美浜湾で撮影されたもの。 ※写真は紙を取り込んだものです。

 

答えはこちら

 


琵琶湖がつなぐ 人と生き物たち 2017年10月5日 12:30~18:00 入場無料 びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール「淡海」8~10


◎8月26日(土) 「ふしょって何?」 満員御礼 梶田さん講師の土曜講座はじまりました。

 


◎7月29日(土)ゼスト寺子屋「野鳥イベント」鳥?物語のなかの野鳥たち ZEST御池 寺町広場 地下鉄東西線 京都市役所前駅直結にて開催しました

 


◎野鳥写真展はじまっています 7/24(月)~7/29(土)午後6時まで 11:00~20:00 (29日は18:00迄)ゼスト御池寺町広場にて

◎7月29日(土)ゼスト寺子屋「野鳥イベント」鳥?物語のなかの野鳥たち ZEST御池 寺町広場 地下鉄東西線 京都市役所前駅直結にて開催 (入場無料 予約不要です)

11:00 ゼスト野鳥探し 13:00 野鳥のおはなし (講師 梶田学)

・オリジナル野鳥ブローチを作ろう!・野鳥が出てくる本コーナー 


2017年6月11日、下記のとおり滞りなく総会が開催された。
1年を通じて行事、そして会計報告があった。

実質上、まるまる初めての年度と言っても過言ではない。
楽しい取り組みを、誰かがやりたいことをやればいいと、
そのような思い出突っ走っていった1年だったような気がします。
でも、今年はちょっと選んで、考えながらの取り組みをという
声が聞こえている。
そうしよう。
44回目を迎える鳥談会の名が『土曜講座』に変更された。
双ケ丘探鳥会は土曜講座の日ではなく役員会の日の午前中
にすることになった。(八木、中村)

市民とともに、子供を交えた取り組みを・・
その方向性は変わらないで行こう。
あっという間の2時間。全て役員の変更はなし。
本年度もどうぞよろしくお願い致します。

引き続いて、急がず、休まず、楽しいことやろう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
連盟京都 2017年通常総会

プログラム(敬称略)
司会進行:山副茂彦

□日時:2017年6月11日(日)14:00~16:00
 場所:京都市右京区常盤御池町21-4 連盟京都事務所

開会 13:30
1.議長選出:三木次郎           議事録:山副茂彦
2.議事
・2016年度活動報告並びに2017年度活動計画案の承認  中村事務局
・監査報告 兵庫栄一
・2016年度会計報告並びに2017年度予算案の承認 山副会計

3.役員の選出
立候補の受け付け(自薦他薦を問わず)&役員と幹事の推薦ならびに承認
会 長:高桑 進
副会長・会計:山副茂彦(会計を兼任)、八木昭、中村桂子(事務局を兼任)
監 査:兵庫栄一
   事務局:大久保(HP担当)、中村(兼/編集委員会 三木、山副)
幹 事:梅川、大久保、高桑、竹本、中村、兵庫、堀田、三木、八木、山副、

4.その他の議案


 皆さん、雨水の利用、やってみませんか?

事務所の庭の一角に四角い大きなポリペールが設置してあります。
自宅のトユから降りてきた雨水を貯めるためのものです。


京都市では助成金を出して進めていますが、立派なタンクなど置か
ずとも、ご家庭で使用する程度ならゴミペールで十分です。

これからの季節、打ち水だけでなく、菜園や植木への水やりなど
ゴミペールに溜まった水で十便に賄えます。
是非お試しください。
問い合わせ先:連盟京都事務局:なかむら(090-1898-7062)


【国土交通省との話し合い】

5/18、9:30、連盟事務局は、河川レンジャーアドバイザーとして
        国土交通省桂川出張所での会議に出席しましたので
        かいつまんでご報告させていただきます。
【出席】
◎淀川河川事務所 管理課 総括保全対策官(深沢さん)
◎ 〃    桂川出張所所長 山村所長、他3人。
◎淀川管内河川レンジャー事務局とレンジャーアドバイザー4人。

ついては、レンジャー活動のほか、下記の件について話し合いをさせ
ていただきました。
①桂川では、現在カイツブリ(京都府準絶滅危惧種)が営巣中につき
  国交省によるゴムボートでの護岸監視事業をしばらく控えてほしい。
  (葦の中)

②ここ数年。水無瀬にやってくるコミミズクの件で、元ゴルフ場である
  場所をコミミズク公園として残してほしい。
→少なくとも向こう10年は国交省ではこのままの状態との意向。
  ただし草刈等の管理については河川レンジャー、他が担う? 

③嵐山界隈の中州除去については、レンジャーとして野外観察の場を
  失った。
④桂川で活動するレンジャーを先頭に、漁協等の理解と協力も得ながら
  私たちも協力していきたい。


バードウイーク(5/10~5/16)

 バードウイークはアメリカで始まりました。
1894年にアメリカのペンシルバニア州の小学校で当時校長をしていた
パプコックさんが、そのころアメリカで行われていた植樹祭の中で、
森林の保護者である野鳥を守ろうと『バードディー』を提唱したのが始
まりです。
パプコックさんの努力で、他の地域の学校にも広がり、学校教育課程
でも取り上げられることになりました。その後、自然保護団体(オーデ
ュポン協会)の全面的な援助で、アメリカ全土に拡大し、毎年4月10日が
『バードディー』となりました。
当時日本に来日したオリバー・L・オースチン博士(応用動物学者)が、
日本の野鳥の種類の少なさに危惧を感じ、保護施策の改善と狩猟の規制強
化を日本政府に指示したことが始まりです。昭和21年に文部省、農林省、
日本鳥学会等が鳥類保護連絡協議会を設立し、その後、昭和25年には国家
規模の鳥類保護活動の推進母体として『日本鳥類保護連盟』が結成されま
した。
5/10~1週間をバードウイークと改め、昭和36年からは「野鳥保護の集い」
が開催されるようになりました。
バードウイークとは、野鳥の保護週間であり、その思想は本質的には自然環
境を保護することです。
5月10日から16日までの1週間は、全国各地の自治体や野鳥保護団体及び
自然保護団体が様々な催しを行っています。
ぜひ、一度参加してみてください。


 京都府では、2017年4/1から施行する『第12次鳥獣保護管理事業計画』に
係る意見募集を行いました。(1/12〆切り)
向こう5年間は、この事業計画にそって鳥獣保護管理事業が進められるこ
とになります。
この度、連盟京都として提出した意見は下記の通りです。
「第12次鳥獣保護管理事業計画(中間案)」に係る意見書.PDF


事務局から
今年もたくさんの賀状をいただき有り難うございました。
喪中はがきが年々増えてきます。
と同時に年にいちどのご挨拶 ”お元気ですか?” にホッとしたり・・
今年も ~急がず休まず~ 野鳥保護活動をがんばりましょう。


『連盟京都』2016年10大ニュース!

◎鳥部の森の外れ、京都女子大の理科教材園に『バードピア』設置計画を!
◎『鴨川府民会議・委員』、『京都府外来生物実態調査専門委員』、
『京都市生涯学習財団評議員』を担う(事務局)
◎神奈川県で開催の「野鳥保護の集い」において八木昭氏が『環境大臣賞』を
受ける。
◎地下鉄烏丸御池駅において『写真展&ゼスト寺小屋』の開催。
◎鴨川の『野鳥案内板』や植物園の案内板の修復を受託(京都府)。
◎鳥類保護連盟には15の支部があり北陸交流会に参加。
◎連盟通信「ウグイス」の発行を決定。
◎ヌートリア巡回啓発業務を継続して受託。(2014年~)
◎京都市立御所南小学校主催『第2回鴨川子ども会議』企画。新聞報道0有り。
◎日本鳥類保護連盟『愛鳥カレンダー』を100本完売!

<連盟京都事務局>


伏見区にある飼育施設においてコブハクチョウから高病源性鳥イン
フルエンザ簡易検査の結果、陽性が判明したことから、環境省により
『野鳥監視重点区域』(発生地半径10k圏内)の指定がありました。
   (別紙地図参照) PDFファイルです
 ついては、野鳥の大量死や異常情報があったら、京都府までお知ら
せ頂きますようお願いいたします。
なお、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の
特殊な場合を除いて通常では人に感染しないと考えられていますので
正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。
 ただし、衰弱したり死亡した野鳥を見つけた場合は素手で触らないこ
とや、水辺等で糞を踏んだ場合は靴底を消毒するなどして下さい。

◆京都府農林水産部森林保全課 電話 075-414-5022  


・第36回 『鴨川府民会議』に出席

日時:2016年12月20日(火)13:30~16:00
場所:京都府公館
1 鴨川条例の見直しについて
2 鴨川の土砂堆積について
3 より一層多くの人から親しまれる鴨川に向けて
4 鴨川基金募集活動について

今回の会議では森林をテーマにした話題が大きなテーマとなった。
元京都府森林保全課でお世話になった森井氏から京都の森林に
ついて話があった。スギやヒノキが売れなくなったこと、それらの対
策として京都府では森林大学を設立して若い担い手の育成に努め、
又、私たちも多少は関わっているモデルフォレスト事業などを進めて
いる。

『森は自然のダム』というように、よりよい川であるためにはまず、森の
整備が肝心。そのためには、今後売れないスギやヒノキを植えるより、
同じ助成金を出すのなら広葉樹をもっとふやすことはできないのだろう
か。川だけでなく野生動物のためにもその方が良いのではないだろうか。

国の調査によれば、森林所有者の半数以上が将来森林経営はしないと
いっている。
                          (なかむらけいこ)


『鳥インフルエンザ』について

~環境省自然環境局 生生物課~

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の
接し方では、人に感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

野鳥との接し方について

〇死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないで
下さい。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡
していたら、お近くの都道府県や市町村役場にご連
絡ください。
(京都府内の場合)
電話 075-414-5022(京都府農林水産部森林保全課)
電話 075-451-5725(京都府京都林務事務所)

〇日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に
触れた後には、手洗いと、うがいをしていただければ、
過度に心配する必要はありません。

〇野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフ
ルエンザウイルスが他の地域へ運ばれる恐れがあります
ので、野鳥に近づきすぎないようにして下さい。特に靴で糞
を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってく
ださい。

〇不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。


 皆さま

 会員さんも、そうでない方々も、連盟の「日本の野鳥カレンダー2017」をご購入
下さり本当に有り難うございました。
おかげさまで目標の100部を完売することができました。

 昨年には、紙質がいまいちという苦情が寄せられましたが、
早速、本部に伝えた所今年は改善され、皆さまにご満足いただけた
ようです。

どうぞ来年もご協力の程宜しくお願い申し上げます。

先ずはお礼まで・・


12月10日(土)12月11日(日) 京都環境2016フェスティバルに参加しました
場所 京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)


12月6日 第2回 『鴨川子ども会議』~みんな大好き! よりよい鴨川を提案しよう!~が行われます

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『連盟京都』2016年10大ニュース!

◎鳥部の森の外れ、京都女子大の理科教材園に『バードピア』設置計画を!
◎『鴨川府民会議・委員』、『京都府外来生物実態調査専門委員』、
『京都市生涯学習財団評議員』を担う(事務局)
◎神奈川県で開催の「野鳥保護の集い」において八木昭氏が『環境大臣賞』を
受ける。
◎地下鉄烏丸御池駅において『写真展&ゼスト寺小屋』の開催。
◎鴨川の『野鳥案内板』や植物園の案内板の修復を受託(京都府)。
◎鳥類保護連盟には15の支部があり北陸交流会に参加。
◎連盟通信「ウグイス」の発行を決定。
◎ヌートリア巡回啓発業務を継続して受託。(2014年~)
◎京都市立御所南小学校主催『第2回鴨川子ども会議』企画。新聞報道0有り。
◎日本鳥類保護連盟『愛鳥カレンダー』を100本完売!

<連盟京都事務局>


伏見区にある飼育施設においてコブハクチョウから高病源性鳥イン
フルエンザ簡易検査の結果、陽性が判明したことから、環境省により
『野鳥監視重点区域』(発生地半径10k圏内)の指定がありました。
   (別紙地図参照) PDFファイルです
 ついては、野鳥の大量死や異常情報があったら、京都府までお知ら
せ頂きますようお願いいたします。
なお、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の
特殊な場合を除いて通常では人に感染しないと考えられていますので
正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。
 ただし、衰弱したり死亡した野鳥を見つけた場合は素手で触らないこ
とや、水辺等で糞を踏んだ場合は靴底を消毒するなどして下さい。

◆京都府農林水産部森林保全課 電話 075-414-5022  


・第36回 『鴨川府民会議』に出席

日時:2016年12月20日(火)13:30~16:00
場所:京都府公館
①鴨川条例の見直しについて
②鴨川の土砂堆積について
③より一層多くの人から親しまれる鴨川に向けて
④鴨川基金募集活動について

今回の会議では森林をテーマにした話題が大きなテーマとなった。
元京都府森林保全課でお世話になった森井氏から京都の森林に
ついて話があった。スギやヒノキが売れなくなったこと、それらの対
策として京都府では森林大学を設立して若い担い手の育成に努め、
又、私たちも多少は関わっているモデルフォレスト事業などを進めて
いる。

『森は自然のダム』というように、よりよい川であるためにはまず、森の
整備が肝心。そのためには、今後売れないスギやヒノキを植えるより、
同じ助成金を出すのなら広葉樹をもっとふやすことはできないのだろう
か。川だけでなく野生動物のためにもその方が良いのではないだろうか。

国の調査によれば、森林所有者の半数以上が将来森林経営はしないと
いっている。
                          (なかむらけいこ)


『鳥インフルエンザ』について

~環境省自然環境局 生生物課~

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の
接し方では、人に感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

野鳥との接し方について

〇死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないで
下さい。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡
していたら、お近くの都道府県や市町村役場にご連
絡ください。
(京都府内の場合)
電話 075-414-5022(京都府農林水産部森林保全課)
電話 075-451-5725(京都府京都林務事務所)

〇日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に
触れた後には、手洗いと、うがいをしていただければ、
過度に心配する必要はありません。

〇野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフ
ルエンザウイルスが他の地域へ運ばれる恐れがあります
ので、野鳥に近づきすぎないようにして下さい。特に靴で糞
を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってく
ださい。

〇不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。


 皆さま

 会員さんも、そうでない方々も、連盟の「日本の野鳥カレンダー2017」をご購入
下さり本当に有り難うございました。
おかげさまで目標の100部を完売することができました。

 昨年には、紙質がいまいちという苦情が寄せられましたが、
早速、本部に伝えた所今年は改善され、皆さまにご満足いただけた
ようです。

どうぞ来年もご協力の程宜しくお願い申し上げます。

先ずはお礼まで・・


12月10日(土)12月11日(日) 京都環境2016フェスティバルに参加しました
場所 京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)


12月6日 第2回 『鴨川子ども会議』~みんな大好き! よりよい鴨川を提案しよう!~が行われます

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事務所に珍客!
~オオミズナギドリ~

 11/12、22:00頃、けたたましく電話が鳴りました。
やがて連盟京都の事務所に段ボールに入った野鳥が搬入されました。
オオミズナギドリの幼鳥でした。
何でも下京区の松原通りでうずくまっていたとのこと。、
とりあえずはダンボール箱にいれて温かくしておきました。

 翌朝、好物の筈のイワシを与えるも全く興味を示さず、渡りを控えた野鳥
たちは体重を減らす目的で極力餌を食べないと聞いたことがある。

 でも元気そう・・

dscn4125  一時も早く水辺に返してやろうと、車で桂川へ運び、そっと水辺に浮かばせ
ました。暫くあたりをみまわし、中洲で少し休んでいたようでしたが、流れの
方へ向かって歩き始め、大きな翼を広げたと思うやいなや、オオミズナギドリ
の身体は宙に浮かび、ゆっくりとした羽ばたきと共に下流へと向かって飛び
立っていきました。

 どうか無事に仲間の所へたどり着くことができるように祈るばかり・・

 

 


2016年11月23日(水) あすのKYOTO・地域創生フェスタ in京都植物園
~野鳥の楽校~
・鳥のブローチ
・バードコール
・野鳥案内板でクイズに挑戦!(賞品が貰えるよ!クイズ参加は無料です)
を日本鳥類保護連盟 京都ブースで行います、みなさまのお越しをお待ちしております。

 


 鴨川にも冬鳥のカモたちが続々と姿を見せています。

去年は10月14日に荒神橋付近で見られたユリカモメ、
今年はまだ姿を現わしてないようです。
鴨川には多くの鴨がおとずれてくれます。今年も大いに
楽しませて貰いましょう。
カワアイサ、今年も姿を見せてくれるでしょうか?
植物園の池にはヨシガモの姿が見られます。

リニューアルした鴨川の野鳥案内板が京都新聞に掲載され
ましたので紹介させて下さい。  (K・N)


 5月の野鳥保護の集いで、八木昭副会長が環境大臣賞を受けました。

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2016年7月23日 ゼスト御池 河原町広場にて ゼスト寺子屋 鳥? いろとりどりのとりたちのイベントを行います。 (終了しました)

(野鳥写真展は7月18日11時から23日の午後8時まで)

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ツバメのねぐら入り観察会のお誘い
期日:2016年8月6日(土) 集合:17:30近鉄「向島駅」改札外
「ツバメのねぐら」とは、ツバメが集まって眠る場所のことです。春から夏に人家の軒先などで子育てをしていたツバメたち。ヒナが巣立ったあとの子ツバメや親ツバメが宇治川の河川敷(ヨシ原)に集まります。その数、なんと数千~数万羽にも!。やがて南の国へ一斉に旅立ちます。ツバメのねぐら入り観察会では、ツバメの大群が舞い飛び、一斉に舞い降りてくるというような壮観な様子が観察できます。なお、天候などによっても観察できる数には多少の変動があります。
担当:山副(日本鳥類保護連盟 京都)℡・Fax 075-864-7830

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『鴨川・野鳥案内板』 リニューアル!

鴨川の北大路橋東、左岸側の北東河川敷に野鳥案内板がありました。
この度、古くなって色も変わってきたので京都府京都土木事務所によって
新しく立て替えられ、同時に鳥の種類も少し変わりました。
当会が主催する鴨川リレー探鳥会も16年目を迎えましたが、案内板では
ごく普通に観察できる12種類の野鳥をご紹介しています。


~初めての総会を開催しました~

議事録より抜粋
月日:6月12日(日)10:00~12:00
14:00~16:00「鳥談会」小林佳美さん
場所:連盟京都事務所
内容:議長 三木次郎氏(元朝日新聞記者)
総会終了後、交流会を兼ねて昼食会が開催された。
始めて顔を合わせる方々もあり話は弾む。
”京都支部を立ち上げて頂いてありがとう!、
活動も充実していて驚いている” などと嬉しい
感想を聞くことができた。

14:00から「鳥談会」が始まる。
テーマは「新春から初夏の野鳥たち」~桂川周辺~
小林佳美様ご夫婦が撮りためた作品の鑑賞会。
ますます腕を上げられ、素人の域を遙かに超えた作品。
DSCN3178


DSCN3079dd
<霧ヶ峰ツアー探鳥禄>  2016年5/29(日)~5/31(火)
草津PA 8:00 全員集合!
内陣PA:10:00
駒ヶ岳PA:11:15
諏訪PA:11:45 昼食(お勧めの釜飯は美味)/久保田さんと合流/BW
ウグイス、キセキレイ、ツバメ、トビ、キジバト、ハチクマ、キビタキ、カワラヒワ、カッコウ、ホトトギス、ノビタキ、ホオアカ、ハシボソカラス、シジュウガラ、モズ、イカル、ホオジロ、アオジ、エナガ、メジロ、キジバト、ハクセキレイ、キジ、コゲラ、ノスリ、ヒガラ、以上

◆5/29
スズメ、キジバト、トラツグミ、セグロセキレイ、シロハラ、レンジャク、イカル、ルリビタキ、キビタキ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、アオバズク、フクロウ、マガモ、カワセミ、ヨシガモ、
ホオジロ、アオジ、ツグミ、アオバト、エナガ、シジュウガラ、ヤマガラ、メジロ、イカル、ウソ、カワラヒワ、ウグイス、オオタカ、ジョウビタキ、

◆5/30 雨模様/朝食&お茶会/DVD鑑賞/資料館/BW
ヤマガラ、ノビタキ、ホオアカ、ツツドリ、カッコウ、ホトトギス、ウグイス、キジ、ヒバリ、アオゲラ、ノスリ、カワラヒワ、ヒガラ、ハシブトガラス、キセキレイ、ジョウビタキ、サンショウクイ、キジバト、キクイタダキ、ミソサザイ、ビンズイ、ヒヨドリ、イカル、ホオジロ、モズ、ツバメ、エナガ、以上

◆5/31快晴7:00am/朝食/清掃/資料館/昼食後コロボックルでコーヒーブレイク/帰路
早朝4:00):シジュウガラ、キジバト、サンショウクイ、キビタキ、ウグイス、ヒヨドリ、ホトトギス、イカル、キセキレイ、ホオジロ、コゲラ、ヒガラ、カワラヒワ、、オオルリ、ハシブトガラス、アオゲラ、アカゲラ、ゴジュウガラ、フクロウ、
午前)シジュウガラ、イカル、キセキレイ、ジュウイチ、ホオアカ、ヤマガラ、キクイタダキ、キビタキ、ホオジロ、コゲラ、ヒガラ、コガラ、カワラヒワ、オオルリ、ハシブトガラス、アカゲラ、ゴジュウガラ、アオゲラ、フクロウ、ノビタキ、カッコウ、ヒバリ、キジ、ハシブトガラス、シカ6頭
午後)カッコウ、ホトトギス、キクイタダキノ囀り、シマリス、タヌキ、メジロ、ヒガラ、キビタキ、アオジ


野鳥保護のつどい

5/15、第70回全国野鳥保護のつどいが開催されました。
当会から八木昭さんが環境大臣賞を受賞されました。
今年の総裁賞は馬場國敏氏(ナホトカ号油汚染でご一緒しました)

場所は小田原のヒルトンホテル。常陸宮、同妃殿下をお迎えして
行われた授賞式が終わると、12階の懇親会場へ移動しましたが
全面ガラス張りの部屋からは相模湾が一望できました。

懇話会には河野洋平氏、江田五月氏等の政治家や、兼高かおるさんも、
そして懐かしい日本野鳥の会の上原 健さんも参加。
現在は本部の事務局長として復帰されたとのこと。
他でもない当時(18年くらい前?)、密対連として大変お世話になった方です。

懐かしい方々との懇話会が15:00頃終了しました。
小田原名物「かまぼこ」を忘れずに買って帰りました。

DSCN2896


5月6日(金)から ガレリアかめおかにて”バーダーズフェスタinかめおか”が行われます。

 

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◎4/29(金)祝日 御所南小学校 鴨川清掃 10:00 鴨川丸太町橋西南集合
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~バードピア再生プロジェクト始動!~

このバードピア鳥部の再生計画は、いづれは人にとっての
ユートピアになること間違いナシ。 (高桑会長 談)

期日:3/1 10:00~15:00
場所:鳥部の森の人工池を含む一角

写真キャプション:なかむら


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「京女 鳥部の森」バードピア再生計画」

【概要】
京都府東山区に、林野庁が管理する阿弥陀ヶ峰国有林があり、休日ともなると多くのハイカーが訪れている。京女「鳥部の森」はそこに存在する。森の麓の一角に人工池を含む小さなスペースがあり、この度、京都女子大、(公財)日本鳥類保護連盟京都が連携し、学生・児童を対象とした環境教育の場として活用することになった。モリアオガエルの繁殖が確認されている小さな人工池を含むスペースは、バードピアとして再生することを目的に整備を進める。  http://muca.jugem.jp/?eid=339

【計画】
2016年2月19日、以降、毎月第3金曜日の13:00から、バードピア再生の為の作業を実施します。まず、掛けたまま放置されている巣箱のメンテナンスから始めます。春に繁殖する野鳥たちに向けて壊れている巣箱の掛け替えを行い、使用後の巣箱の清掃を行います。

日時:2016年2月19日から始める。
場所:京都女子大「鳥部の森」に隣接する人工池を含むスペース「バードピア」

◆京都女子大、短期大学、高校、中学校、小学校、幼稚園、
◆(公財)日本鳥類保護連盟京都  会長:高桑 進
〒616-8211 京都市右京区常盤御池町21-4 075-864-7830
http://jspbkyoto.main.jp/bird/


 連盟京都 2015年10大ニュース   

8月7日:(公財)日本鳥類保護連盟京都 発足

 8月19日:コウノトリを中心とする日本海沿岸の野鳥生息調査

 9月12日:「鳥談会」、「鴨川リレー探鳥会」、「京女の森」等の定例化する

 930日:京都市生涯学習振興財団 評議員会に出席

 10月1日: HP開設(担当:大久保誠治)

 11月12日:環境省による「第12次鳥獣保護事業計画」基本指針の検討始まる

 11月23日:「京都府あすKYOフェスタ」に出展

  12月6日:イベント「大宮自然探検隊」に協力

 12月16日: 京都市立御所南小学校(4年生220人)による「鴨川子ども会議」を企画

  12/12~12/13:京都府環境フェステイバルに出展。連盟京都は総力を挙げて取り組む

10 12月20日:連盟本部による「野鳥カレンダー2016」100本を完売


「日本の野鳥カレンダー2016」 100本完売!!

 皆さまのご協力のおかげで100本、完売することができました。
ありがとうございました。
 仕入れの際、始めて連盟京都の名前で販売することにためらいながら、
30本から始めましたが、日がたつにつれて、今までと変わりなく
いつもの顔ぶれが事務所までカレンダーの購入にお越し下さいました。
又ホームページを見て、遠くは沖縄から、広島県や、北は長野県からも
カレンダーを送って欲しいと嬉しいメールが届きました。
有り難うございました。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2015年12月20日 連盟京都 事務局 なかむらけいこ


~狩猟がはじまりま~す~
「絶滅危惧種を撃たないで!!」

 

 11月15日から来年の2月15日まで国内全域が猟期に入ります。

 京都は周囲を山に囲まれており、好天に恵まれて休日ともなると皆さんハイキングに出かけます。どうかイノシイやシカと間違えられぬよう、なるべく派手な服をきてお出かけ下さい。狩猟が行われていないかの確認や、その日だけでも自粛を申し入れるなどの配慮が必要かも知れません。

 大日本猟友会による「狩猟読本」という狩猟に係る事柄が詳しく書いてある本があります。
ページを開くと狩猟鳥類が写真で紹介されており、その中には、何とヤマシギやクロガモが紹介されいるではありませんか。
 京都府においてはヤマシギ(2003年から)やクロガモ(2015年から)は、絶滅危惧種に指定されており、狩猟対象外の希少な野鳥なのです。狩猟鳥種は、自治体毎に決定することができるのです。狩猟読本にはその旨を書き示してくださるよう申し入れているのですが・・ハンターは他府県からも狩猟目的で京都にやってきます。京都府下では、ヤマシギやクロガモが絶滅危惧種であるということ、誰かが知らせてくれるのでしょうか。

 野鳥保護を志す者にとっては、1年でいちばん憂鬱な時期がはじまろうとしています。

狩猟読本 syuryotyourui001-1024


ごあいさつ

 この度、連盟京都の発足に際し、会長を担わせていただくことになった高桑と申します。

自然保護を目指しながら活動する組織の一員として精一杯頑張っていきたいと思っています。

自然を守るためには、一人でも多くの方々のお力添えが必要ですので、活動へのご理解、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 常日頃から、21世紀を生きていく子どもたちに対し、日本の生物多様性のことを理解して欲しいと願っています。生物多様性とは、一定の地域(面積)に生育する生き物の種類数が多い時、はじめて生物多様性が高いといいます。したがってどの地域を選ぶかで、生物多様性が違ってきます。日本列島は、亜寒帯から亜熱帯を含んだ豊かな自然環境にめぐまれ、その中には多くの植物や動物が存在し、630種あまりの野鳥が確認されています。

1.環境学習は子どもから・・・
 小学生はもちろんですが、幼稚園や保育園の子どもたちにも、生き物に対する正しい知識を身につけてほしいと思っています。そのためには、身近な環境(近くの空き地や公園、河川敷等)に、どのような生き物がいるか、生き物マップを作ったりするのも良いかも知れません。

2.自然観察は親子一緒に・・・
 親子で生き物に触れ合うことから会話が生まれ、いっそう生き物に対する興味がわいてくるのではないでしょうか。同時に、自然の中では『自分の身は自分で守る』という自覚をもたせることも忘れないでおきましょう。

3.誰もが取り組める環境教育プログラム作り・・・
 自然観察にとどまらず、生物多様性について理解を深めるには、命について学ぶ必要があるとおもいます。つまり、草花、虫、野鳥等の名前を覚えるだけの観察会なら、知識偏重の勉強会になってしまいそうです。そうではなくて「この草を食べるのはこの虫、この虫を食べるのはこの鳥、野鳥には肉食や草食もいるよ」といふうに命のつながり(自然の循環)を教えることが必要ではないでしょうか。

 また、将来の地球のことを考えてみるとき、「今、何をしたらいいのかな?」』と、子ども自身に考えさせることが大切なのではないでしょうか。そのためには、まず、子どもたちが生活している校区に、はたしてどれほどの生き物がすんでいるかを調べるようなプロジェクトを進めることが望ましいと考えます。そこで見つかった多くの生き物が、今後もずっと生きてゆくためにはどのような環境づくりが必要なのかを、子どもたちに考えさせることが、生態系の大切さを知るきっかけになると思います。アイデアを活かしながら新しい視点から見た環境教育プログラムを作るべきではないかと考えています。

2015年10月4日
公益財団法人 日本鳥類保護連盟京都 会長 高桑 進


 

                              平成27年9月25日
                               京都府農林水産部長

高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベルの引き上げ通知

環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室長から、対応レベルの引き上げにつて通知がありました。

 今般、韓国当局及び国際獣疫事務局の情報から、韓国全羅南道羅州市及び康津郡のアヒル農場において、高病元性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されました。
 このことを踏まえ、国内では本格的な冬鳥の飛来シーズンを迎えることから、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、現在実施している野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルを「2」に引き上げます。

※府HPにおける対応レベル等の変更
 http://www.pref.kyoto.jp/shinrinhozen/1289265501151.html