(公財)日本鳥類保護連盟 京都

2018年4月21日(土)鴨川リレー探鳥会 雲ケ畑にて昼食とお茶を!

 北大路、もくもく号のバス停に集合、バスと一緒に2台の車が走る。
源流が近ずくに連れてうっそうとした森の中、やがて『白梅橋』で下車、久保邸がみえる。
少し先には持越峠の看板が山手の方向を指している。
リユックを置いて一息つく。やがて参加者はBWに持越峠を目指す、が、
今年は何故か鳥の声がしない・・晴天が続いたせいだろうか、声はヒヨドリばかり。

 Iさんが植物の話を聞かせてくれた。コシアブラ、アラカシ・・
シャクナゲ、シャガやスミレがきれいに咲いている。
庭のスズランはまだ蕾。

 続いて花山椒摘みが始まる。久保邸の庭には山椒の木が何本もある。
久しぶりに会った人たちと話が弾む。
手術を経て1年ぶりに出会えた人と、今日元気に会えたことを喜びあう。
「一期一会」の言葉が頭をよぎる。

 お昼は山菜づくめのおもてなしの御膳がならんでいる。
目的の「源流の水でお茶会」が始まり、慣れぬ手つきでお抹茶をいただく。
話に花が咲くなか、持越峠の名前の由来を聞き、昔の様子に思いをはせる。

 帰りのバスはPM3:10分、車と一緒にバスが北山を走る。
来年も元気な姿でお茶会を、の言葉を伝えてリレー探鳥会を終了。