(公財)日本鳥類保護連盟 京都

THE NEWS


MENU (クリックすると各記事に飛びます) ※投稿時期により記事順が前後致します。

3月11日 (土) 深泥池探鳥会を復活させよう! (風見鶏)

鴨川を 僕たち、私たちの手できれいにしよう! (風見鶏)

3月5日(日)双ヶ丘探鳥会&鳥談会 (風見鶏)

2月26日(日)鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

2月18日(土)北白川小学校観察会(風見鶏)

1月21日(土)桂川観察会(風見鶏)

1月29日(日)鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

1月22日(日)鴨川探検!再発見(風見鶏)

京都府では、2017年4/1から施行する『第12次鳥獣保護管理事業計画』に
係る意見募集を行いました。(1/12〆切り)(THE NEWS)

事務局から 今年もたくさんの賀状をいただき有り難うございました(THE NEWS)

『地球環境村』探鳥記 1月6日(金)10:15~14:00(風見鶏)

『連盟京都』2016年10大ニュース!(THE NEWS)

コブハクチョウから高病源性鳥インフルエンザ(THE NEWS)

12月28日(水) 鳥談会 18年間に渡るコハクチョウ飛来記録(風見鶏)

12月25日(日) 鴨川リレー探鳥会(風見鶏)

第36回 『鴨川府民会議』に出席(THE NEWS)

『鳥インフルエンザ』について(THE NEWS)

日本の野鳥カレンダー2017 完売御礼(THE NEWS)

第2回 鴨川こども会議(風見鶏)

12月10日(土)12月11日(日) 京都環境2016フェスティバルに参加しました(THE NEWS)

第2回 『鴨川子ども会議』~みんな大好き! よりよい鴨川を提案しよう!~(THE NEWS)

ごあいさつ (公財)日本鳥類保護連盟京都 (会長 高桑進)

高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベルの引き上げ通知

過去の記事はこちら (ホームページ開設から2016年12月まで)


 京都府では、2017年4/1から施行する『第12次鳥獣保護管理事業計画』に
係る意見募集を行いました。(1/12〆切り)
向こう5年間は、この事業計画にそって鳥獣保護管理事業が進められるこ
とになります。
この度、連盟京都として提出した意見は下記の通りです。
「第12次鳥獣保護管理事業計画(中間案)」に係る意見書.PDF


事務局から
今年もたくさんの賀状をいただき有り難うございました。
喪中はがきが年々増えてきます。
と同時に年にいちどのご挨拶 ”お元気ですか?” にホッとしたり・・
今年も ~急がず休まず~ 野鳥保護活動をがんばりましょう。


『連盟京都』2016年10大ニュース!

◎鳥部の森の外れ、京都女子大の理科教材園に『バードピア』設置計画を!
◎『鴨川府民会議・委員』、『京都府外来生物実態調査専門委員』、
『京都市生涯学習財団評議員』を担う(事務局)
◎神奈川県で開催の「野鳥保護の集い」において八木昭氏が『環境大臣賞』を
受ける。
◎地下鉄烏丸御池駅において『写真展&ゼスト寺小屋』の開催。
◎鴨川の『野鳥案内板』や植物園の案内板の修復を受託(京都府)。
◎鳥類保護連盟には15の支部があり北陸交流会に参加。
◎連盟通信「ウグイス」の発行を決定。
◎ヌートリア巡回啓発業務を継続して受託。(2014年~)
◎京都市立御所南小学校主催『第2回鴨川子ども会議』企画。新聞報道0有り。
◎日本鳥類保護連盟『愛鳥カレンダー』を100本完売!

<連盟京都事務局>


伏見区にある飼育施設においてコブハクチョウから高病源性鳥イン
フルエンザ簡易検査の結果、陽性が判明したことから、環境省により
『野鳥監視重点区域』(発生地半径10k圏内)の指定がありました。
   (別紙地図参照) PDFファイルです
 ついては、野鳥の大量死や異常情報があったら、京都府までお知ら
せ頂きますようお願いいたします。
なお、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の
特殊な場合を除いて通常では人に感染しないと考えられていますので
正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。
 ただし、衰弱したり死亡した野鳥を見つけた場合は素手で触らないこ
とや、水辺等で糞を踏んだ場合は靴底を消毒するなどして下さい。

◆京都府農林水産部森林保全課 電話 075-414-5022  


・第36回 『鴨川府民会議』に出席

日時:2016年12月20日(火)13:30~16:00
場所:京都府公館
1 鴨川条例の見直しについて
2 鴨川の土砂堆積について
3 より一層多くの人から親しまれる鴨川に向けて
4 鴨川基金募集活動について

今回の会議では森林をテーマにした話題が大きなテーマとなった。
元京都府森林保全課でお世話になった森井氏から京都の森林に
ついて話があった。スギやヒノキが売れなくなったこと、それらの対
策として京都府では森林大学を設立して若い担い手の育成に努め、
又、私たちも多少は関わっているモデルフォレスト事業などを進めて
いる。

『森は自然のダム』というように、よりよい川であるためにはまず、森の
整備が肝心。そのためには、今後売れないスギやヒノキを植えるより、
同じ助成金を出すのなら広葉樹をもっとふやすことはできないのだろう
か。川だけでなく野生動物のためにもその方が良いのではないだろうか。

国の調査によれば、森林所有者の半数以上が将来森林経営はしないと
いっている。
                          (なかむらけいこ)


『鳥インフルエンザ』について

~環境省自然環境局 生生物課~

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の
接し方では、人に感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

野鳥との接し方について

〇死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないで
下さい。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡
していたら、お近くの都道府県や市町村役場にご連
絡ください。
(京都府内の場合)
電話 075-414-5022(京都府農林水産部森林保全課)
電話 075-451-5725(京都府京都林務事務所)

〇日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に
触れた後には、手洗いと、うがいをしていただければ、
過度に心配する必要はありません。

〇野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフ
ルエンザウイルスが他の地域へ運ばれる恐れがあります
ので、野鳥に近づきすぎないようにして下さい。特に靴で糞
を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってく
ださい。

〇不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。


 皆さま

 会員さんも、そうでない方々も、連盟の「日本の野鳥カレンダー2017」をご購入
下さり本当に有り難うございました。
おかげさまで目標の100部を完売することができました。

 昨年には、紙質がいまいちという苦情が寄せられましたが、
早速、本部に伝えた所今年は改善され、皆さまにご満足いただけた
ようです。

どうぞ来年もご協力の程宜しくお願い申し上げます。

先ずはお礼まで・・


12月10日(土)12月11日(日) 京都環境2016フェスティバルに参加しました
場所 京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)


12月6日 第2回 『鴨川子ども会議』~みんな大好き! よりよい鴨川を提案しよう!~が行われます

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ごあいさつ

 この度、連盟京都の発足に際し、会長を担わせていただくことになった高桑と申します。

自然保護を目指しながら活動する組織の一員として精一杯頑張っていきたいと思っています。

自然を守るためには、一人でも多くの方々のお力添えが必要ですので、活動へのご理解、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 常日頃から、21世紀を生きていく子どもたちに対し、日本の生物多様性のことを理解して欲しいと願っています。生物多様性とは、一定の地域(面積)に生育する生き物の種類数が多い時、はじめて生物多様性が高いといいます。したがってどの地域を選ぶかで、生物多様性が違ってきます。日本列島は、亜寒帯から亜熱帯を含んだ豊かな自然環境にめぐまれ、その中には多くの植物や動物が存在し、630種あまりの野鳥が確認されています。

1.環境学習は子どもから・・・
 小学生はもちろんですが、幼稚園や保育園の子どもたちにも、生き物に対する正しい知識を身につけてほしいと思っています。そのためには、身近な環境(近くの空き地や公園、河川敷等)に、どのような生き物がいるか、生き物マップを作ったりするのも良いかも知れません。

2.自然観察は親子一緒に・・・
 親子で生き物に触れ合うことから会話が生まれ、いっそう生き物に対する興味がわいてくるのではないでしょうか。同時に、自然の中では『自分の身は自分で守る』という自覚をもたせることも忘れないでおきましょう。

3.誰もが取り組める環境教育プログラム作り・・・
 自然観察にとどまらず、生物多様性について理解を深めるには、命について学ぶ必要があるとおもいます。つまり、草花、虫、野鳥等の名前を覚えるだけの観察会なら、知識偏重の勉強会になってしまいそうです。そうではなくて「この草を食べるのはこの虫、この虫を食べるのはこの鳥、野鳥には肉食や草食もいるよ」といふうに命のつながり(自然の循環)を教えることが必要ではないでしょうか。

 また、将来の地球のことを考えてみるとき、「今、何をしたらいいのかな?」』と、子ども自身に考えさせることが大切なのではないでしょうか。そのためには、まず、子どもたちが生活している校区に、はたしてどれほどの生き物がすんでいるかを調べるようなプロジェクトを進めることが望ましいと考えます。そこで見つかった多くの生き物が、今後もずっと生きてゆくためにはどのような環境づくりが必要なのかを、子どもたちに考えさせることが、生態系の大切さを知るきっかけになると思います。アイデアを活かしながら新しい視点から見た環境教育プログラムを作るべきではないかと考えています。

2015年10月4日
公益財団法人 日本鳥類保護連盟京都 会長 高桑 進


 

                              平成27年9月25日
                               京都府農林水産部長

高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベルの引き上げ通知

環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室長から、対応レベルの引き上げにつて通知がありました。

 今般、韓国当局及び国際獣疫事務局の情報から、韓国全羅南道羅州市及び康津郡のアヒル農場において、高病元性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されました。
 このことを踏まえ、国内では本格的な冬鳥の飛来シーズンを迎えることから、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、現在実施している野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルを「2」に引き上げます。

※府HPにおける対応レベル等の変更
 http://www.pref.kyoto.jp/shinrinhozen/1289265501151.html