(公財)日本鳥類保護連盟 京都

THE NEWS

MENU (クリックすると各記事に飛びます) ※投稿時期により記事順が前後致します。


「鳥さんのつぶやき」コーナー新設 みなさんのつぶやきページです(投稿募集中)

2018年6月24日(日)鴨川リレー探鳥会

2018年6月16日(土)土曜講座  「ササゴイ観察記録」

2018年6月8日(金)三宝寺川生き物調べ隊活動 (出前講座)

2018年6月2日(土)~大江山の夏鳥と福知山のササゴイ観察会~

2018年5月27日(日)鴨川リレー探鳥会in植物園

2018年5月19日(土)第60回 連盟京都「5月・土曜講座」を開催しました

2018年5月12日(土)バードウイークイベントは釣り糸拾い

2018年4月29日(日)鴨川さんぽ

2018年4月21日(土)鴨川リレー探鳥会 雲ケ畑にて昼食とお茶を!

2018年5月12日(土)テグス(釣り糸)ひろい2018にご協力ください!!

2018年3月31日(土)土曜講座 ガンカモ・ハクチョウ北帰行(風見鶏)  

2018年3月4日 平の沢池探鳥会(風見鶏)  

2018年2月24日 カモンカモ調査・かもがわ塾(風見鶏)  

2018年2月17日 北白川小学校 鴨川デルタにて(出前講座)  

2018年2月24日 カモン!カモ調査 告知(THE NEWS)  

2018年2月3日  伏見稲荷・焼き鳥ウォッチング(風見鶏)

2018年1月21日 鴨川リレー探鳥会(第52回 連盟京都土曜講座)(風見鶏)

2018年1月13日 かつらがわ野鳥かんさつ(風見鶏)

2018年1月10日 深泥池探鳥会(風見鶏)

ごあいさつ (公財)日本鳥類保護連盟京都 (会長 高桑進)

高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベルの引き上げ通知

過去の記事はこちら (ホームページ開設から2017年12月まで)


テグス(釣り糸)ひろい2018にご協力ください!!

 公益財団法人日本鳥類保護連盟では、例年、全国の水辺に放置されたテグスから野鳥を守ろうと「テグス拾い」を実施しています。
 京都支部では、バードウイーク(5/10~5/16)の5月12日(土)、 亀岡市の南郷池(亀岡城のお濠)でテグス拾いを実施します。その後、大本教植物園で探鳥会を兼ねた観察会を行います。(有志)
お弁当をご持参のうえ、有意義な1日を過ごしたいと思います。
奮ってご参加くださいますようお待ちしています。
            ー記ー
日 時:2018年5月12日(土)集合:JR亀岡駅 北口 10:10
               解散: 〃      15:00
雨 天:中止
場 所:亀岡・南郷池~亀岡大本教植物園
主 催:(公財)日本鳥類保護連盟 京都
担 当:八木 昭 (携帯:090-1672-0126)

 


◇回収できた釣り糸


◇その他、釣り針など


みなさま カモ調査一緒にしませんか?

 

40年ぶりの寒波に見舞われ本当に寒いこの頃でございます。
それでも、小学校の児童たちは元気に桂川や鴨川の野鳥観察のた
めに水辺にやってきます。
負けてはならないと、私たちも楽しくお付き合いさせてもらっています。
さて、鴨川リレー探鳥会を始めて18年目になりますが、今までに参加
くださった方々には心から感謝申し上げます。
ここに17年間の記録をまとめてみました。手に取って見ていただけ、
感想など聞かせていただけたら幸いです。
併せて、鴨川に何種くらいのカモが来ているのか調べてみようという
ことになりました。例年より、今年は数が少ないように見受けられます
が、連盟京都が一丸となって、来る2月24日土曜日、9;00から鴨川
の野鳥に目を向けてみませんか?
A区間からF区間までの、どこかの班に加わっていただけないでしょうか?
調査終了後は鴨川の北山橋の角にある京都土木事務所の温かいお
部屋をお借りして「かもがわ塾」を開催します。ゲストスピーカーをお招きし
、カモ調査の結果等を見ながら、皆さまと鴨川の話に花を咲かせたいと思
います。お寒いこととは存じますが、皆様のお来場をスタッフ一同お待ちし
ています。

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(敬称略)   C・Dは一般参加区間
参加希望者は担当者に連絡下さい。
A区間:柊野堰堤~上賀茂橋(中村桂子(090-1898-7062)、吉原米子、廣川正子)
B区間:上加茂橋~出町橋(山本哲(090-1584-3936)、西山和次郎)
C区間:賀茂大橋~四条大橋(梶田学、辻本大地(080-9971-6398)
D区間:四条大橋~JR加茂川橋(八木昭090-1672-0126)、竹本正雄)
E区間:JR加茂川橋~近鉄橋(山副茂彦090-3350-4876)、三木次郎)
F区間:近鉄橋~京川橋(大久保誠治090-9280-7441)、兵庫栄一、梅川茂元)

※終了された方は13:00迄に大久保(メールも可 oseigta@yahoo.co.jp) まで報告ください。

PDFファイルは以下

塾・プログラム

鴨川チラシ

カモンカモ調査調査用紙


2018年、今年もたくさんの賀状をありがとうございました。
多くの中から写真等、手作りハガキを事務所に貼ってあります。
お客さんたちが ”すごい!” と言いながら感心してられます。



ごあいさつ

 この度、連盟京都の発足に際し、会長を担わせていただくことになった高桑と申します。

自然保護を目指しながら活動する組織の一員として精一杯頑張っていきたいと思っています。

自然を守るためには、一人でも多くの方々のお力添えが必要ですので、活動へのご理解、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 常日頃から、21世紀を生きていく子どもたちに対し、日本の生物多様性のことを理解して欲しいと願っています。生物多様性とは、一定の地域(面積)に生育する生き物の種類数が多い時、はじめて生物多様性が高いといいます。したがってどの地域を選ぶかで、生物多様性が違ってきます。日本列島は、亜寒帯から亜熱帯を含んだ豊かな自然環境にめぐまれ、その中には多くの植物や動物が存在し、630種あまりの野鳥が確認されています。

1.環境学習は子どもから・・・
 小学生はもちろんですが、幼稚園や保育園の子どもたちにも、生き物に対する正しい知識を身につけてほしいと思っています。そのためには、身近な環境(近くの空き地や公園、河川敷等)に、どのような生き物がいるか、生き物マップを作ったりするのも良いかも知れません。

2.自然観察は親子一緒に・・・
 親子で生き物に触れ合うことから会話が生まれ、いっそう生き物に対する興味がわいてくるのではないでしょうか。同時に、自然の中では『自分の身は自分で守る』という自覚をもたせることも忘れないでおきましょう。

3.誰もが取り組める環境教育プログラム作り・・・
 自然観察にとどまらず、生物多様性について理解を深めるには、命について学ぶ必要があるとおもいます。つまり、草花、虫、野鳥等の名前を覚えるだけの観察会なら、知識偏重の勉強会になってしまいそうです。そうではなくて「この草を食べるのはこの虫、この虫を食べるのはこの鳥、野鳥には肉食や草食もいるよ」といふうに命のつながり(自然の循環)を教えることが必要ではないでしょうか。

 また、将来の地球のことを考えてみるとき、「今、何をしたらいいのかな?」』と、子ども自身に考えさせることが大切なのではないでしょうか。そのためには、まず、子どもたちが生活している校区に、はたしてどれほどの生き物がすんでいるかを調べるようなプロジェクトを進めることが望ましいと考えます。そこで見つかった多くの生き物が、今後もずっと生きてゆくためにはどのような環境づくりが必要なのかを、子どもたちに考えさせることが、生態系の大切さを知るきっかけになると思います。アイデアを活かしながら新しい視点から見た環境教育プログラムを作るべきではないかと考えています。

2015年10月4日
公益財団法人 日本鳥類保護連盟京都 会長 高桑 進


 

                              平成27年9月25日
                               京都府農林水産部長

高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベルの引き上げ通知

環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室長から、対応レベルの引き上げにつて通知がありました。

 今般、韓国当局及び国際獣疫事務局の情報から、韓国全羅南道羅州市及び康津郡のアヒル農場において、高病元性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されました。
 このことを踏まえ、国内では本格的な冬鳥の飛来シーズンを迎えることから、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、現在実施している野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルを「2」に引き上げます。

※府HPにおける対応レベル等の変更
 http://www.pref.kyoto.jp/shinrinhozen/1289265501151.html